アロエ!〜その驚異のパワー〜

アロエ!〜その驚異のパワー〜
アロエ!大昔から、その驚異のパワーは、素晴らしいと認められ、人類の健康を支えてきました。 あらためて、アロエを見直してみましょう。
アロエの語源

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アロエ!〜その驚異のパワー〜@houbuntarouです。

アロエの語源について調べてみました。

アロエ
アロエとは、アラビア語で「alloeh」、ギリシャ語で「allal」からきているという説が有力です。
ずばり「苦い」という意味です。
ヘブライ語のアロエも「苦い」という意味だそうです。
中国や日本では、他にもロエとかロカイとも呼ばれました。
詳しくは、歴史のところで記載します。

アロエベラ
アロエベラは、学術名「アロエ・バルバデンシス・ミラー」、
つまり、
「ミラーさんが命名した(西インド諸島の)バルバドス島に自生するアロエの一種」
という意味です。ちなみに、学術名は、ラテン語です。

それより、約200年前に植物学者リンネさんつけた「アロエベラ」の呼び名が通称となっています。
ベラ、つまり、veraはverusを意味し、本家の、正統の、純正のなどの意味があります。
アロエベラは「真実のアロエ」という意味ですね。

英名はAloeveraの他にCuracao AloeとかBarbados Aloeとも呼ばれます。

キダチアロエ
キダチアロエは、学術名「アロエ・アルボレッセンス・ミラー」、
つまり、
「ミラーさんが命名した、やや高い木になるアロエ」
という意味でしたが、
植物学者のバーガーさんが、
「日本のキダチアロエは、南アフリカ・ナタール原産のナタレンシスという種類のヴァリエーション(ヴァル)である」と確認したことで、
学術名が、「アロエ・アルボレッセンス・ミラー・ヴァル・ナタレンシス・バーガー」、
という何とも長い名前になってしまいました。

★楽爺の一言★

学術名は、
その植物を誰が発見したかとか、
発見した場所など
が分かるようになっていて面白いと思います。
しかし、普段、こんな名前を使ったのでは、舌をかんでしまいそうです。

◆参照したサイト一覧◆
http://shirou-nouen.com/zatugaku/zatugaku.html
http://www.a-aloe.com/aloe_shinjitu.htm
http://www.aloe-webshop.com/cgi-bin/aloe-keijiban/cbbs.cgi?mode=one&namber=1&type=0&space=0&no=0
http://www.plantatree.gr.jp/herbal/bkn23.php
http://zatugaku.jp/aloe-1.htm
http://zatugaku.jp/aloe-2.htm
http://www.kinomama.jp/lohas/yogo/2006/03/post_2733.html

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