アロエ!〜その驚異のパワー〜

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アロエ!大昔から、その驚異のパワーは、素晴らしいと認められ、人類の健康を支えてきました。 あらためて、アロエを見直してみましょう。
アロエの中国での利用方法

アロエ!〜その驚異のパワー〜アロエの歴史/中国4

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アロエ!〜その驚異のパワー〜@houbuntarouです。

【中国(7世紀)】
アロエはシルクロードを通じて中国に伝えられたと考えられています。
(★houbuntarou★ 1世紀から600年もかかったんですね。ずいぶん長いと思いませんか?)
その間に、alloeh=>aloe=(中国読み)=>lu・wehと発音し、「盧薈」の文字を与えられ、
日本に入って来て、「ろくわい=>ロカイ」と呼ばれるようになりました。

盧は黒、薈は集まるという意味があります。盧は、蘆と書いたものもあります。
以後、盧と書きます。(ちょっとだけ、簡単なので)

どうして盧薈か?
アロエの葉の切り口から滴り落ちる苦い液は黄褐色で、空気に触れて酸化すると、
黒色になります。
その塊であるから、盧薈と呼んだと思われます。


その盧薈の最初の記述は、10世紀宋の時代の書物『開宝本草』です。
(★houbuntarou★ さらに、7世紀から300年もかかったとは、さすがに...大中国ですね!)

『開宝本草』では、
アロエには
・下剤効果
・子供の解熱、虫くだし
・皮膚湿疹
・やけどや切り傷

さらに後に出た『政和本草』では、
唐の詩人・劉禹錫(772年〜842年)の経験談
「子供のころ、がんこな湿疹を盧薈で治した」とあります。
劉禹錫が刻んであぶり、甘草の粉と混ぜたのは、ケープアロエの液汁を乾燥固形化したものと思われます。
(★houbuntarou★ どうも、歴史の前後がよくわかりません!)

当時すでに市井でアロエが広く用いられていた様子がうかがえます。

さらに、『海薬本草』では、
「黒飴のような樹脂」と記されています。

漢方の父と言われる李時珍が著した『本草綱目』にも記述があります。

◆『開宝本草』◆
973年、宋の時代の皇帝の命令によって編纂された本草の書。
本草とは、薬草由来の草、根、木、皮を指す。
984種類の生薬が収載されています。
これには、緩下剤として、火傷や皮膚病、痔に効果があるとして、効能や調剤法が述べられています。

◆『政和本草』◆
宋の皇帝・徽宗の命令によって編纂された全30巻の薬物書。
1784種類の薬物が収載されています。

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