アロエ!〜その驚異のパワー〜

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アロエと牛乳

牛乳の飲みすぎが骨粗しょう症を作る!5

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アロエ!〜その驚異のパワー〜@houbuntarouです。

前回の続きで、今回で最終回です。

年をとってくると、カルシウムが減って、骨粗しょう症になるから牛乳を飲みなさい、というのは誤りです。

 牛乳の飲みすぎこそ骨粗しょう症をつくるのです。

というのは、牛乳は飲むと血中のカルシウム濃度がすぐに高くなるから吸収がよいといわれるのだということはに述べました。

実際にはそのあと、反動として、余分なカルシウムといっしょに必要なカルシウムや他の栄養素までも排出してしまうということも説明しました。

 小魚や海草類にもカルシウムはたくさん入っていますが、消化や吸収が悪いから食べてもよくないのではないかという人たちがいます。

吸収が悪いというのは、何を根拠にしているかというと、血中のカルシウム濃度が急に高くならないからなのです。

しかし、それは必ずしも吸収が悪いのではなくて、人間のからだが必要に応じてゆっくりと吸収しているということかもしれません。

9〜11咫ccという血中の一定の濃度を超えない範囲で、つまり、ゆっくりと必要な量だけ吸収しているのではないでしょうか?

 小魚や海草類のほかにも、野菜類、精製されていない穀物、すなわち玄米ひえあわアマランス、キンワなどにもカルシウムはたくさん含まれています。

こういうものをバランスよくとり、しっかりかんで食べ、吸収されるようにすれば、もちろん骨粗しょう症の心配は全くありません。

 牛乳など飲んでいない時代の人たちで百歳以上の長命な人をみると、そういう食べ物のほうが牛乳類・乳製品よりもずっとよかったのではないかと思いませんか?

イラン国境近くのコーカサス地方には百歳以上の人たちがたくさんいる長寿村として有名な村があり、自家用ヨーグルトが長寿の秘訣として宣伝されています。

ところがその長寿の人たちのインタビューの中でヨーグルトを食べていた人はいなかったという記事が1998年3月14日付のニューヨークタイムズに書かれていました。

特に骨粗しょう症が多い国はアメリカです。

 牛乳をたくさん飲む国に骨粗しょう症が多いのは、まさに、このようなことを証明しているのではないでしょうか?

ニューヨークのわたしの診療所には、よく背中の曲がったご婦人などが来て、

「わたしは若いときから牛乳とかチーズをたくさんとってきたのに、どうしてこんなことになったのでしょう?」といわれます。

それに対して、わたしはいつも、

「そういうのばかり食べてきたから骨粗しょう症になったんですよ!」というのです。

管理人コメント:予想外の結果になりました。牛乳がそんなにからだに悪いのは、ちょっと信じがたいですが、本当のこと?でしょう。

 骨粗しょう症の方、あるいは、ご近所やご親戚やご友人などで、骨粗しょう症の方がいらっしゃったら、すぐ、牛乳を飲むのはよくないと教えてあげてください。その方のためですから。

これで牛乳骨粗しょう症のお話はおしまいです。

ちょっと、反論がありましたので、ご紹介です。

特に高齢者においては、牛乳の飲用によって血中カルシウム濃度が高まると、体内のカルシウムも排出されてしまい、逆に骨粗しょう症を引き起こす可能性が高い。(外山(2001)参照)
→カルシウム排出の要因は様々であるが、「血中カルシウム濃度の上昇がカルシウム排泄を促進し、カルシウムが不足する」という仮説について、信頼できる情報は現在ほとんどない。

牛乳骨粗しょう症の因果関係の説明として、牛乳の摂取量が多いと推定される北欧諸国の骨折率が高いことを理由に挙げる例が多いが、これまた要因が様々ある骨折率と、直接因果関係のない牛乳の摂取量の相関を比較することは無意味である。(佐藤、五十嵐(2001)参照)
↓↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E4%B9%B3

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6.カルシウム製品

7.乳製品

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牛乳が難病を作った?4

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前回の続きです。

さらに、今から30〜40年くらい前には、日本ではほとんどみられなかった潰瘍性大腸炎とか顆粒性大腸炎(クローン病)というような原因不明の難病も、牛乳や獣肉などのたんぱく質のとりすぎが原因ではないかと思われます。

このような病気は、私が医学生の頃の30〜40年前、アメリカではすでに多かったのですが、日本ではほとんどみられませんでした。

現在、それが日本にも非常に増えてきているのをみても、日本の食生活の変化に大きな原因があると思わざるをえません。

私はそういう患者さんを治療するときに、まず牛乳乳製品を全部やめさせてしまいます。

そして自然の穀物や野菜、果物などを適当なバランスで食べさせますと、その潰瘍性大腸炎とか顆粒性大腸炎(クローン病)というのが本当に奇跡のように改善されるし、また治るのです。

もちろん、病気の要因として、精神的なものも大いに影響しますが、そういうことを別にして、食べ物で牛乳乳製品をやめただけでも、そういう病気は改善されるということがわかっています。

私が内視鏡で多くの人たちの胃相・腸相をみてきていえることは、大部分の人にとっては、胃相・腸相は牛乳を飲むことによって悪くなり、難病ともいえる悪性炎症性の大腸炎もできるということです。

ですから、牛乳というのは好きだったら時折飲むべきもので、キライだという人には、かえって害になるといっても過言ではありません。

もう一度強調しますと、人間にはからだに合わないものはうけつけないという生態防御反応がありますから、牛乳乳製品が好きだという人なら、週に1〜2回くらいは食べたり飲んだりしてもいいでしょうが、そうでない人には毎日飲んだり食べたりしていてはけっして良い食品ではありません。

★参考文献★ 胃腸は語る(弘文堂:著者:新谷弘実)

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牛乳アレルギーになる人が多い?4

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前回の続きです。

次に問題なのは、牛乳のたんぱく質です。

牛乳たんぱくに対してアレルギーを起こす人が多いのです。

ふつう、牛乳のたんぱく質は胃腸内で酵素の力によって加水分解され、ポリペプチドを経てアミノ酸にまで分解されて吸収されますが、人によってはアミノ酸になる前の段階で吸収されることがあり、それが管を通り抜けて血液の中に入ってしまいます。

特に腸管が十分に発達していない小児に起こります。

これは異種たんぱくとして抗原になり、拒否反応を起こします。

これが牛乳アレルギーです。

牛乳にはたんぱく質がたくさんありますから、牛乳を多量に飲むことによって、前にも述べたように、ヒスタミンをはじめ、いろいろな毒物にもできるわけです。

そういうものが血中に吸収されることで、からだにとっては、ダブルパンチを受けることになります。

鼻づまり、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などを起こすアレルギー体質を子どものときから、作ってしまいます。

そういう子どもが大人になったとき、アレルギー体質からガン体質に変わっていくかもしれません。

いずれにしても、不健康なからだをかかえれいるのでは幸せな人生はおくれません。

最近の研究発表のなかに、乳糖は白内障と関係が深いとか、乳たんぱくは関節炎とか呼吸器系の病気をつくりやすい等々があり、最近のアメリカの学者がたちは牛乳・乳製品をむしろとらないようにすすめています。

★参考文献★ 胃腸は語る(弘文堂:著者:新谷弘実)

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牛乳の何がいけないの???3

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それでは、牛乳の何がいけないのかといいますと、まず、牛乳の中にはたくさんの乳糖が含まれています。

乳糖はふつうの砂糖とは別に、体から吸収されるには、それを分解する酵素が必要です。

乳糖は腸粘膜内で酵素に分解されて、ふつうの砂糖になったところで腸から吸収されるわけです。

乳糖を分解する酵素は腸の粘膜にあります。

ところが、その酵素が十分にない人が非常に多いのです。

この酵素は一歳未満の赤ちゃんのころには、ほとんどの人に備わっていますが、年齢が進むにつれて少なくなります。

酵素の量の多少というのは、ある人とない人という具合にはっきりしたものではなくて、量的に十分ある人、不十分な人、ほとんどない人というように幅があります。

日本人では75%くらいの人は、十分にない人です。

そういう人が牛乳を飲むと、おなかが張る、腹痛がする、下痢をする、といったいろいろな症状となって現れます。

(管理人コメント:あ、わかった!そうか、だから、
牛乳を飲むと下痢をしたり、おなかが張ったりするのか、
ようやくわかったぞ!)

これらの症状は乳糖不耐症、または牛乳不耐症といわれるものです。

このような乳糖不耐症の人たちの場合には、乳糖は小腸では吸収されずに、

そのまま大腸にいきます。

そこで大腸菌によって分解されてガスと酸を生じ、これが大腸を刺激して腹痛とか下痢を起こすのです。

つまり、牛乳を飲むことによって下剤のひまし油を飲んだときのように下痢をする。

そして牛乳に含まれているビタミンやカルシウムなど種々の栄養素とともに、腸内に含まれている栄養素も、便として体外へ出してしまうのです。

モチロンそれによって腸内細菌のバランスもこわされます。

下痢というのは、もともとからだに悪い食べ物やばい菌に対する拒絶反応です。早く出さないとからだによくありませんよ、というわけです。

乳糖不耐症の人は、白人よりも伝統的食生活の中で牛乳を飲んでこなかった民族、たとえばアジア人や黒人に多いといわれています。

牛乳は日本人にとって万人向きの栄養食品ではありませんし、乳糖不耐症の人にはかえって害になるのです。

 牛乳・チーズ・ヨーグルトのカルシウムは30%くらいしか吸収されないが、緑色野菜では、ブロッコリー、ほうれんそうなどは乳製品よりカルシウムの吸収がよいという研究発表もあります。

まだまだ、牛乳にはさまざまな問題があるようです。?

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「牛乳は吸収がよいからカルシウム摂取によい」ということのあやまり4

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前回の続きです。

まず、栄養関係の人たちが言っていることは、「牛乳は非常に吸収がよい」ということです。

これは、どういうことを意味しているのでしょうか?

もしほんとうに牛乳を飲むと腸からカルシウムがよく吸収されるとすれば、血中のカルシウム濃度は高くなります。

しかし、人間の血液中のカルシウム濃度は一定で、決まっています。

ところが牛乳を飲んだあと血中の濃度が急激に上がったとすれば、いったい人間のからだの中でどうなるのでしょうか?

今度は、カルシウムはからだから急速に排泄されなければなりません。

牛乳のカルシウムは吸収がよいなどというのは、そこを考えていないのです。

 牛乳をコップ一杯飲んだからといって、カルシウム量が一気に増えてからだに悪いということはないかもしれませんが、いずれにしても、カルシウムの量が血中で一定以上になりますと、からだはそれに対して、拒絶反応を示します。

カルシウムの濃度が一定以上に高くなると、腎臓から急速に排出しようとします。

排出するとき、余剰のカルシウムだけを排出すればいいのですが、同時に、マグネシウムも亜鉛も鉄も他のミネラルもいっしょに排出してしまうのです。

アミノ酸やビタミン類だっていっしょに尿から排出されてしまいます。

 牛乳には人間の母乳の4倍ものカルシウム、6倍ものリンが含まれているといわれています。

人間のお乳と牛乳で、どうしてそんな違いがあるのでしょうか?

それはそれぞれの発達過程と密接に関係があると思われます。人間は15年から20年かけて成長し、おとなになります。それに対して牛は1年から2年で一人前にならなくてはなりません。

それだけ早く成長させるために、牛の乳にはカルシウムやリンがたくさん入っているのです。

ゆっくり成長する人間のこどもにとって、余分な成分は必要ありません。

余分な成分が入っても、それによって消化不良になり、体外に捨てられるだけです。そのため肝臓や腎臓に負担がかかって、かえってからだをこわしてしまう原因にもなります。

今アメリカでは多くの小児科の医者は、こどもたちに低脂肪のスキムミルクでさえも一日コップ一杯以上は飲ませないほうがいいといっています。

アメリカは牛乳摂取の反省期になっていると思うのですが、牛乳をたくさん飲ませ、肉をたくさん食べさせて育ったような子供たちに肥満や動脈硬化が現れているのです。

食べ物の足りないところの子供たちに栄養をとらせるために牛乳を与えるのはいいかもしれませんが、食べ物が豊富にある国の子供たちに、他の豊富な動物蛋白とともに、牛乳がからだによいからとたくさん飲ませるのはまちがっています。

では、牛乳の何がいけないのでしょうか?そして、その理由は何でしょうか?

 ★参考文献★ 胃腸は語る(弘文堂:著者:新谷弘実)

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3.カルシウムを含む食品

4.亜鉛を含む食品

5.鉄を含む食品

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