アロエ!〜その驚異のパワー〜

アロエ!〜その驚異のパワー〜
アロエ!大昔から、その驚異のパワーは、素晴らしいと認められ、人類の健康を支えてきました。 あらためて、アロエを見直してみましょう。

アロエ!〜その驚異のパワー〜アロエの種類/アロエベラ 4

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アロエベラ
○主産地
アロエベラは、現在、
アメリカ南西部、主としてテキサス州南部のリオグランデ渓谷、フロリダ州、
南カリフォルニア、
メキシコ、
太平洋沿岸諸国、
インド、
カリブ海諸国、
オーストラリア、
アフリカ、
沖縄
などで盛んに栽培されています。

○特徴
アロエベラの特徴は、キダチアロエのように木のように茎が立っていかないことです。

葉は大変肉厚です。
若いものはクリーム色の縦長の斑点が入っていて薄緑色ですが、
やがて斑点も目立たなくなり、全体が灰緑色となります。

葉は一枚が70センチから80センチ、重さ1.5キロ〜3キロ。
そんな葉が12枚〜16枚も集まって一つの株を作っていますので大変迫力があります。

葉の縁にはとげがあり、葉の先が尖っているのも特徴です。
葉の表皮をはぐと中には透明なゼラチン状態の部分があります。

花は夏の頃に花茎が伸びて黄色の花を穂状花序につけますが、不稔性です。

子株ができますのでその子株で殖やします。

○利用法
アロエベラは、利用にあたっての問題点がありました。
つまり、
いったん刈り取ってしまうと、製品化するまでに変色したり、変質したりすることがあり、
なかなか思うようにできないという欠点がありました。

ところが、1960年代になり、ゼリー部分を安定処理できる技術が確立されたことで、
この問題点は解決されました。

欧米では薬事法に収載されていますので、
アロインを除去し、食品や化粧品として使っています。

また、ヌルヌルの多糖体(ムチン質)が多く、保水性に優れる等の良さもあり、
化粧品への利用が高まっています。

◆参照したサイト一覧◆
http://shirou-nouen.com/zatugaku/zatugaku.html
http://www.a-aloe.com/aloe_shinjitu.htm
http://www.aloe-webshop.com/cgi-bin/aloe-keijiban/cbbs.cgi?mode=one&namber=1&type=0&space=0&no=0
http://www.plantatree.gr.jp/herbal/bkn23.php
http://zatugaku.jp/aloe-1.htm
http://zatugaku.jp/aloe-2.htm
http://www.kinomama.jp/lohas/yogo/2006/03/post_2733.html

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